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大学院生のブログ

人生まるごと今後の課題

イチオシ文房具を紹介するぜ

LOFTの文房具コーナーが好きだ。私が子供の頃と比べて、便利な文房具がたくさん発売されている。新しいノートが新鮮なイマジネーションをくれるように、自分に合った文房具と出会うと、自分のクリエイティビティが無限に広がっていくような気すらする。

そんなわけで今日は、最近買ったもの・買うか検討中のものを中心に、気になる文房具をまとめてみる。例のごとく、アフィリエイトだと思われたくないので会社の公式サイトを貼る。アフィ嫌いの方々も安心してクリックしてほしい。すぐそこに迫る4月を、新たな文房具とともに迎えよう。

キャンパスダイアリー(マンスリータイプ)

www.kokuyo-st.co.jp

まずは手帳。昨日のブログで書いたとおり、新しい手帳に買い換えた。とはいっても私は毎年、この手帳をリピート買いしている。

理由はいくつかあるのだが、まずはB5サイズであること。判型が小さい、チマチマとせせこましい手帳は性に合わない。

それからマンスリー「のみ」であること。校了日までのスケジュールなどを見渡すため、1ヶ月単位で見渡せるのが重要だ。逆に週ごと・日ごとのページはほとんど使うタイミングがないから、不要なページとなってしまう。それで、マンスリー + 普通のノートという構成の、この手帳が気に入った。

あとは値段も手頃でいい。確か500円くらいだったはず。普通のノートよりちと高いかな?程度の価格なので、気兼ねせずに使い倒し、傷んできたら買い換えることもできる。道具は使ってナンボ。使うのに遠慮するようなアイテムは、私と生活を共にするのは難しいだろう。

気になる点としては、デザイン面がある。前のゴワゴワした紙の表紙が好きだったのに、なんだかツルツルした質感になったのが気に入らない。

それから、ピンクなどというチャラけた色(失礼)を出したのもショックだった。別にラインナップが広がるのはいいのだが、普通のCampusノートと同じように、なんかこう、フワフワしたデザインだらけになったら困る。

www.kokuyo-st.co.jp

個人的な意見だが、手帳がチャラけたデザインだと、なんだか舐められるような気がしてイヤなのだ。今後カラー展開を増やすのだとしても、元のシンプルなデザインも残したままにしてほしい。

フリクションライト 6色セット

www.pilot.co.jp

こすると消える「フリクション」の蛍光ペン6色セット。これも、手帳に関連して購入した。

私は予定を記入する際、ボールペンで書いて、蛍光ペンでハイライトする形をとっている。ペンの色にはカテゴリ分けがあり、緑=研究室、青=仕事、オレンジ=遊び、ピンク=重要な締め切り といった調子だ。

ところがスケジュールというものは、変更の可能性が出てくるものだ。その場合、消えた予定をページから消すことになるわけだが、ボールペンでグジャグジャーっとすると見た目も悪いし、書くスペースが損なわれる(修正ペンなどという優柔不断なグッズは持ち歩かない)。

それで、予定の記入と色つけはフリクションで行うことにした。これなら予定の変更が生じても、簡単に消して書き直すことができる。6色セットを持ち歩くのは面倒……という場合は、色つけだけは家でやる、というのでもいいだろう。予定を再確認することになり、自然と予定が頭に入るようになる。

さて、素晴らしい製品であるフリクションライトだが、気になる点もないわけではない。それは、ペンがすぐに乾燥してしまうという点だ。

普通の水性インクではなく、なんかこう、パウダリーなインクを使っているせいなのだろうか、買ったばかりは恐ろしいほど濃いのに、数分間使っていると、だんだんインクが薄くなってくる。ペン先が乾いて使えなくなるまでも割と早めだ。インクの特性上、仕方がないことなのかもしれないが、ちょっと気になるかなあと思う。

あとは「フリクションライト ソフトカラー」の存在。あれはどうにもいただけない。普通の「フリクションライト」の色が濃いため、薄めのカラーを展開したということなのだろうが、塗っているのかいないのか、判然としないレベルの薄さなのである。

薄いって言っても限度があるんじゃないかな。社内でも大不評。「薄めのカラーを」という方針自体には大賛成なので、もうちょっとこう、真ん中らへんの濃さでお願いします。

ポストイット マルチカラー付箋

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カラフルは神。その一言に尽きる。

書籍の執筆をしていると、資料とにらめっこしながら「このネタは2章のあそこに入れようか」なんて考える場面がある。その際、あとから見つけやすくするため、章ごとに色を決めてから付箋を貼ると便利なのだ。1章はピンク、2章はブルー、3章はイエロー……という感じ。

ところで書籍というものはだいたい、5章とか6章とかから成っていることが多いと思う。しかし普通の付箋紙には、だいたい3色とか4色くらいしかない。そう、色が足りないのだ。

それで困っていたところ、大学の生協でこれを見つけた。なんとカラーは10色である!これはもう、買いでしょう。なかなか見かけないカラーばかりで、貼る作業でもテンションが上がる。

ポストイット 全面強粘着タイプ

www.mmm.co.jp

またしてもポストイット。こちらは商品名どおり、全面粘着で、しかも強粘着である。これはどう使うかというと、「まだ日程が決まっていないが、今月中のいつかには入る」スケジュールをメモするために使う。

たとえば「今月中に行かなければいけない取材先」。日程が決まっていないので、カレンダーには書くことができない。そういう場合は、いったんこの付箋にメモして貼る。そうして仮の日程がきまったら、その場所に貼る。日時の変更が行われても、付箋を移動させるだけだから楽だ。

サイズが大きいため、使うときには半分くらいにちぎって使うのがいいだろう。案外きれいに真っ二つになる。全面粘着だから、どこでちぎっても大丈夫。これも大学の生協で見つけた。

ポストイット ノート 罫線入り

www.mmm.co.jp

しつこくポストイット。これは三条のロフトで見つけた。150mm×100mmの、罫線入りのポストイットである。

これはTo Doリストに使えるアイテムだ。新学期の前などはとくに、やることが多くて大変だという日があるだろう。そんなときは、用事を忘れないようにメモしておく必要があるわけだが、いつも都合よく不要な裏紙を所持しているわけでもない。

かといって、きれいなノートを使うのもまた気が引ける。メモ帳を持ち歩くのもいいが、小さなメモ用紙はやたらヒラヒラと落としやすく、フラストレーションが溜まってしまう。

そんなときに使えるのが、この罫線入りのポストイットなのだ。手帳に貼り付けておけるから、ヒラヒラと落としてしまうこともない。行数も大きさも、ほどよい感じに仕上がっている。確か値段は400円弱。毎日1枚使っても、2ヶ月弱は持つだろう。これは「買い」。

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フィグラーレ コンセプトフローノート

アピカ総合カタログ

アピカから発売されているこのノート。アイディアを練りやすい、独特のノートである。

紙面は2分割されており、左側は空白、右側には罫線が引いてある。図を描きながら、それに関する情報を右側に書くといった感じだろう。たとえばキャラクターデザインをするときなどに重宝するノートかもしれない。

これは今、猛烈に気になっている商品なのだが、私はとくに絵を描いたり図を描いたりする機会がないから、踏みとどまっている。でも使ってみたいんだよなあ。こういう、「新しいことをしたくなるような製品」っていうのがとても好き。それで、使ったことはないが紹介してみた。文房具にはまだまだ気になるものがある。今後、ちょっとずつ紹介していきたい。

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