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大学院生のブログ

人生まるごと今後の課題

logicool MK245 NANOの購入と設定

Macの美しさは議論の余地がない。アルミユニボディの上品な輝き、そっと光るアップルマーク。使っていて変なアドレナリンが出るほど、マジ半端ないマシンのはず……なのだが。

キーボードだけはいただけない。なんだ、このペチペチした感触は。しばらく使えば慣れるものかと思ったが、一向に慣れる気配はなく、しかし仕事は増えまくっている。
だんだん手の健康が損なわれてきたので、キーボードを変えてみることにした。今日は、その設定などについてまとめてみる。

logicool MK245 nanoを買う

キーボードを買うにあたっては、デバイスに自信ニキからさまざまなレコメンドをいただいた。
やはり人気なのはHHKBやREALFORCE。無刻印のHHKBは超かっこいいし、打ち心地も気に入った。

ここで「超かっこいい」とか言うと、「デバイスの見た目しか気にしないやつに、HHKBはオーバースペックw」みたいな煽りを食らいそう。しかし私は、仕事道具にはスペックと同時に「テンション維持」の機能も必要だと思う。カッコいい道具を使った結果、テンションが上がって生産性が高まるなら、それはそれで投資に値する(仕事が溜まってきたときに、マニキュアを丁寧に塗っておくのも、結局はそういう意味合いである)。

閑話休題、キーボードの選定に戻る。HHKBは気に入ったが、やはり高い。もだもだしながらヨドバシカメラをうろついた結果、「logicool MK 245 NANO」が気に入った。

「ロジクール ワイヤレスコンボ MK245 NANO」9月15日より発売

値段はマウスもセットで2400円程度。タイピング音も、「いかにも仕事してます!!」感が出ていてよろしい。この値段なら、万が一失敗であっても諦めがつくだろうと感じ、とりあえず購入した。

Karabinerを使ってキーの配列をいじる

MK245 NANOは、キーボードもマウスも1つのレシーバーで接続できる。コード類がごちゃごちゃしないのでありがたい。コードが机に氾濫すると、だいたいコーヒーをこぼすからね。

無事に接続を終えて使ってみる。やはり使い心地はいい。ただし問題がひとつあって、配列がWindows用なのだ。

Mac配列のキーボードは、探したけれど、なんかビミョーなのしかなくて買わなかった。Windows用のキーボードも、大体は慣れで解決するのだが、「日本語かな」「英数」の切り替えがサッといかないのだけは参った。これはなんとかしなければならない。

調べた結果、Karabinerというカスタマイズツールが見つかったので、インストールする。
フル機能版はOS X Sierraには非対応だったので、機能が限定されているものの、Sierra対応のKarabiner Elementsを使うことにした。

Karabiner - OS X用のソフトウェア

ダウンロードしたら、このサイトを参考にしてキーボードを設定する。私の場合、「無変換」キーを「英数」、「変換」キーを「かな」に設定。これでデフォルトのキーボードと同じように、簡単に入力が切り替えられる!(キーの配列は、Karabiner起動中しか変更されない。Karabinerは常駐させておこう。)

obakesan.net

まとめ

というわけで、今回はlogicoolのMK245 NANOを購入し、キー配列をいじってみた。キーボードが違うと、仕事の進捗が全然違う。詰まった原稿もサクサク書ける。さっそく研究室のメンバーにも宣伝してきた。土日もこいつと楽しく原稿を書こうと思う。