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大学院生のブログ

人生まるごと今後の課題

ブログを始めて2ヶ月経った

雑記

ブログを始めて2ヶ月が経った。ありがたいことにコメントや言及などもいただけるようになり、「世の中に向けて書いている」ことの重みと楽しみを感じている。
そんなわけなので、今日はこの2ヶ月(とくにここ1ヶ月)についてまとめておこうと思う。

方向性がわかってきた

現時点で、投稿した記事は70ちょっとある。これだけ書いていると、だんだん「自分の目指す方向」がわかってきたような、こないような。そんな感じである。

アクセス数についてはあとで見るとして、まずはいただいたスターの数を見てみよう。
すると意外なことに、「憂鬱な気持ちを吐き出した記事」にほどたくさんスターをいただけることがわかった。なるほど私も、苦しそうな人を見れば「がんばれ!」の意味でスターを贈りたくなる。きっとそういうお気持ちで、私にもスターをくださっているのだろう。ありがとうございます、励みになります。

それからブクマの数を見てみると、私のブログは残念ながら、あまりブクマをされるタイプではないらしい。珍しくブクマをいただけるのは、アプリの紹介やライフハック系。
私もはてブを見ながら、「Wi-Fi環境に移ってからインストールしよう」という意味でブクマをつけることがある。そういうわけで、ブクマをつけていただいているのかもしれない。

最後に悲しいお知らせだが、私が「これや!!」と思う記事には、たいして反応がないこともわかった。たとえばこれ。

zarameyuki.hatenablog.com

な……なんでや!!レーピン最高やろ!!!

……まあ、これについては、かの有名な「みさくらなんこつ」先生も「堂々と描いていれば誰かに刺さる日も来るんですよ」とおっしゃっている。いつか誰かにズバァ!と刺さる日がくるよう、好きなものを書きまくっていく所存である。

みさくら先生のお言葉は、以下の記事中。18禁の話題なので、苦手な方は注意)

【画像あり】エッチな絵を描きたいので、その道のプロに教えてもらいました【桃色漫画道場】 | オモコロ

「流行の話題」はやはり強い

ここ2ヶ月のアクセスを見ていると、やはり多いのは「流行の話題」に関連したアクセスだ。
たとえばゲーム「ミラクルニキ」に関する記事や、「けものフレンズ」に関する記事。

「ミラクルニキ」に関しては、バズる前にちょっとだけ手をつけて、そしてやめてしまった。だから、タイミングをちょっと逃した記事のはずなのだが、それでもやはりアクセス数は多い。検索流入が多いようだ。

zarameyuki.hatenablog.com

そして同じく「けものフレンズ」。これが今のところ、ぶっちぎりでアクセス数が多い。Google search consoleで観察していても、ほかのワードとは比べ物にならないレベルだ。

zarameyuki.hatenablog.com

私のような弱小ブログですら、こんなにも効果があるのだから、大手のブログではこの何百倍、何千倍も効果があるのだろう。「バズった話題をとにかく書きまくるブログ」というのが多い理由がわかった気がした。

良かったこと

スケジュール管理がうまくなる

ここ最近は、ブログを書くのが夜になりがちだ。ひとつの記事に、だいたい1時間弱はかかるから、あまり遅くに帰ってくるとブログが書けない。帰宅 → 食事 → 入浴 → 洗濯 を織り込んで、「いつ帰れば0時には寝られるか?」を考えなければならない。

その結果、午前中にダラダラしてしまったり、夜遅くまでズルズル大学に残って作業……ということがなくなった。チャッチャと帰ってブログを書かねば、連続記録が途絶えてしまうのである。

「やる気テンション」の管理を練習できる

私自身のもつ課題として、「やる気にムラがありすぎる」というのがあった。できるときには何日でも、寝食忘れて作業ができる一方で、ダメなときには床でくたばっていることしかできない。死にかけの魚みたいに、ベタァ……と横たわっていることしかできないのだ。

修士課程の3年間で、これはとにかく解決すべき課題であることがよくよくよくよくわかった。「あるときは300%頑張れるが、あるときは2%しか頑張れない」人間より、「常に60%くらい頑張る」人のほうが、圧倒的にいい業績を残す。いいキャリアをつかめる。

「やる気があるとき」は、まあ、体を壊さない程度に好きにしていればいいのだが、問題は「やる気のないとき」だ。テンションを一定に保つためには、やる気がどーーーーーしても出ないときでも、なんらかの産出ができるようにしておかねばならない。そしてそのトレーニングに、ブログはたいへん役に立った。

正直ここ一週間は、やる気が出ないのと、ライティングの仕事が多いのとでなかなかブログがきつかった。それでも「止めてなるものか」と思い、なんとか続けてきた。忍耐力の鍛錬に、たいへん良かったと思うのである。

マーケティングやデザインなどの勉強になる

何度か書いているように、2017年の目標は「一発当てる」だ。とはいっても、ロジックなき成功はありえない。一発当てるためには、いろいろと勉強が必要になってくるはずだ。

その勉強として、ブログの運営は非常にOJT的な性格を帯びたものだということがわかってきた。
モノを作って売るのに比べて、反応をいただけるのが早く、また、ダイレクトに届いてくる。自分のブログだから、多少失敗したり、冒険的なことをしても怒られない。まさに「作りながら学ぶ」といった形で、やっていて楽しいのだ。

そしてもちろん、得た知識を使って、ライターとしての仕事のクオリティも上げていけたらと思う。これからやることはたくさんあるが、楽しんで取り組んでいきたい。