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大学院生のブログ

人生まるごと今後の課題

ブログを始めて1ヶ月経った

雑記

ブログを始めてから1ヶ月が経った。「続かないかも」と思っていたが、我ながら意外と続いている。せっかくなので、進捗報告ということで現況をまとめておく。あ、念のために書いておくと、今のところアドセンスも何もしていないので1円も儲かってないです。テクニック的な情報は何もないと思うので、そこは期待せんでください。

そもそもなぜブログを始めたか

頭を動かすため

ブログを始めたのは去年の12月26日。その数日前に論文のドラフト(初稿)を提出して気が抜けていた。この気の抜けようはいかん!と思い、とにかく指だけでも動かそうと思って書き始めた。

頭から追い出すため

とかく集中力がない・切り替えが下手なので、余計なことをひとつでも考えると、ぽこぽこぽこぽこ余計なアイディアが浮かんできてしまう。そしてそこから離れられなくなる。そんなことをしていたら論文が1文字も進まなくなるので、追い出すために書いてしまうことにした。

没ネタの供養

契約先にテーマを提案しても、他のライターさんとネタが被っていたり、読者層に合わなかったり、いろいろな理由で「ボツ」になってしまうことがある。「め、めっちゃ書きたかったのに……」ってなるので、それなら趣味で書いてしまおうと思った。

写真を出す場所として

ライターをやり始めてから、同時に写真も勉強し始めた。ところが、趣味で撮る写真は出す場所がない。何度も書くようにInstagramで一発当てようと思っていたのだが、その夢は破れた。あと、Instagramでは「写真どうしのつながり」を表しにくくて、やはり記事媒体のほうがいいかなと思った。

文章を書きたかった

何よりもこれ。文章を書くのは好きで、高校卒業まではずっと小説を書いていた。同人ゲームを作ったり、演劇の脚本を書いたりもした。

ところが大学に入ったあたりで、私に小説は向いていないことがわかった。ハッキリ言うと、「最近読んだ本と同じようなネタを書いてしまう」。独創性ゼロやん!!諦めることにした。

その後、諸事情あって文章をいっさい書かない時期がきたのだが、その間にも友達から「何か書いて」と言われることが何度かあった。そこで小説ではなくて、エッセイとか紹介とか、書きたいものをだらだら書くことにした。これが意外と褒めてもらえた。それで調子に乗ってブログも作った。

どんな環境で書いているか

使用ソフト

CotEditorのみ。論文や仕事も、これで文章を書いてからワープロソフトにコピペ → 体裁を整える という流れで書いている。

場所と時間帯

家が多い。コーヒーを死ぬほど飲むので、外にいると金がかかって仕方ない。

書く時間帯はだいたい、朝起きた直後と夜寝るまえ。7時から8時の間に起きて、何かしら書く。そうすると9時くらいになっているので、大学に行くか、家で仕事や研究をする。夜は食事のあとや風呂のあと、ぼーっとしている時間帯に書く。

書いた記事は「予約投稿」を使って、毎朝8時に投稿されるようにしておく。「朝の8時」という時間帯は、通勤時間帯の人とかが読んでくれるかなと思ってなんとなく決めた。でもスターをいただく時間帯を見ていると、もうちょっと遅い時間、夕方とかのほうがいいのかもしれない。まあそのうち考える。

ネタの出し方

風呂に入っていたら思いつく。忘れないうちにメモをしておいて、時間があるときに取り出して書く。

本の紹介なんかは、読んだ直後だとまだ咀嚼できていなくて、しっくりくるまとめ方ができないことが多い。そういうネタは時間をおいて書くようにしている。

一方で雪の記事みたいな、速報性が高いものはなるべく早く書く。アクセス数の問題もあるけど、受けた印象を忘れないうちに書いておきたいというのがある。どんなに鮮烈な出来事でも、あとから思い出そうとすると意外なほど細部が抜けるものなので……。

ネタに困ったとき

ネタに困っているということは何も考えていないということなので、あまりよくない。「憂鬱をこじらせて床でくたばっている」とか、そういう状況だということだ。よくない状況なので、漫画でもYoutubeでもなんでもいいから見て、それについて書く。それもできないなら、せめて憂鬱な気持ちについて書く。そうやってひねり出す。

ブログを始めてよかったこと

頭の整理がらくになった。とくに「いらぬことを考え始めて止まらない」という状況からは脱出しやすくなった。

あとは記録としても役立っている。面白いものを見て何年か経ったあと、唐突に「あれー?あのサイト、どこだっけ」となることがたまにある。見つけられないと非常にモヤモヤする。それを防止するためにも、リンクを貼っておくとかして記録できるのは便利。

ブログを始めて困ったこと

今のところはとくにない。せいぜい、「大学の人にバレたら『遊んでないで研究しろ』って言われそう。怖」とかそのくらい。

今後の展望

継続は力なり

某大手企業の偉いさんと話す機会があって、「ものを書いて生きていくにはどうしたらいいんでしょう」と聞いてみた。するとやはり、ブログでも何でもいいから「自分で」アクションを起こすのが大事とのこと。

今の時代、「大手出版社に持ち込みをして……」というステップを踏まずとも、簡単に自分の書いたものを発信することができる。むろん、「どういったネタがお金になるか」などについて研究することは大事だが、それ以前に書き始めなければどうしようもない。そういう感じだった。

ちなみに仕事のライティングを見てみると、自分が「ウケるやろ〜」と思っているネタと、実際にウケるネタには乖離があった。いくら研究をしまくったところで、こういう「予想のつかないズレ」に関してはどうしようもない。それなら一本でも書いて「世に問う」ほうがいいのかもしれない。それでとりあえず、地道に書き続けることにしたのだった。

「一発当てる」達成に向けて

2017年の目標は「一発当てる」とした。なんなら一発と言わず0.2発くらいでもいいから当てたい。学費がほしい。

そうなると収益化をはかる必要があるのだが、現状、ブログを収入源にする方法は「アフィリエイト」「noteでの有料記事」しかないっぽい。「不労所得」の響きはスイートだけれど、現状ではそういったメソッドよりも「営業がんばって引っ張ってくる案件を増やす」ほうが簡単だし確実な気がする。まあそのうち考える。

まとめ

  • 書くのは楽しい
  • お金がほしい

こんな感じ。2月もゆるゆるマイペースに続けてみようと思います。