読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大学院生のブログ

人生まるごと今後の課題

「ユーザ辞書」を活用して三点リーダを一発変換しよう

突然ですが、皆さんはどうやって三点リーダ「…」を入力しますか。

高校時代、文芸部に入って最初のミーティング。三点リーダとかダッシュは2つ続けて書くのがルールだよ」と教えてもらった。*1

。それまでにも小説は書いていたけれど、完全に我流だったので、初めて「文章の作法」に触れたことになる。なんかプロになった感がして、嬉しかったのを覚えている。

しかもその先輩たちは、とてつもなく便利な小ワザをを教えてくれた。それはずばり「ユーザ辞書の活用」。三点リーダやダーシ(ダッシュ)を一発で出す方法だ。やり方は簡単。

  1. 「ん」や「ぽ」のような、あまり「変換」しなさそうな文字を選ぶ。
  2. 「ん」=「……」、「ぽ」=「——」のように、三点リーダやダーシをあらかじめ2つ連続で登録しておく。
  3. あとは使いたいときに「ん」「ぽ」を変換するだけ。楽ちん!

この小ワザ、案外思いつく人が(私の周りには)少ないらしくて、伝授すると「ヘエエ!」ってな感じで評判がいいので書いておいた。

私は応用として、よく使う文献をユーザ辞書に登録している。たとえば「zarameyuki (2017)」とかいちいち打つのは面倒なので、「ざ」とかに「zarameyuki (2017)」を登録してしまうわけだ。結果としてスペース抜けや全角・半角の不統一も防げる。

あとは「よろ」に「よろしくお願い申し上げます」なんかを登録すればビジネスメールでの打鍵コストを削減することができるし、なんなら「やかましいわ」に「申し訳ございません」を登録してもいいんじゃないでしょうか。活用していこう、ユーザ辞書。

*1:「意図があればよい」とか、「案外ゆるい」とか、いろいろ議論が盛り上がっているみたい。